2015/07/27

湖北:田上山(323m)~呉枯ノ峰(532m)

〇 山行日  :2015年7月20日(月)海の日

〇 目  的  :田上山城跡と菅山寺を訪れ戦乱の世と幽玄の世界を味わう

〇 山  域  :滋賀県(長浜市木之本町)

〇 メンバー  :会長、H開、N泉、N原、M本、F本、M岡、M上、S名木、S古、Y里、O山、
          K村、A山、Tじ(計15名)
〇 交通手段 :JR、N原車(大津京集合)、M岡車(京都駅集合)、K村車(国際会館集合)

〇 天  気  :快晴

〇 装  備  :日帰り基本装備、多めの水分

〇 登山届   :木之本警察署ファックス

〇 行   動 :木ノ本駅9 :15→ 意冨布良神社(田上山登山口)9:35→田上山城跡(田上山山頂)10:30散策10:40→(相談等)→田上山公園分岐11:45→呉枯ノ峰12:00昼食→12:45→(呉枯ノ峰登山道南下)→呉枯ノ峰登山口1:45→木ノ本駅2:00

  
     
JRで来た人、車 で来た人達 が予定 通りの時間に集合し、炎天下の中、木ノ本駅を出発した。
本日は京都市では最高気温36度、湖北の木ノ本町の山でもかなりの暑さが登山前から予想された。
すでに汗だくになりながら、意冨布良神社内にある登山口に到着する。とりあえず、ここで一旦給水休憩。
白鳳時代から在るという神社を後にして山へ入っていく。
しばらく登ったところで、S名木さんの体調が悪くなり、小休憩をはさみつつゆっくり田上城跡を目指す。
いくつかの堀跡を経て田上城本丸跡に到着する。石垣などは無く至るところに曲郭跡があり、堤のような土橋が堀に架けてあるのも見られた。
「夏草や つはものどもが 夢のあと」という芭蕉の句を彷彿とさせるように一面草が生い茂っていた。
会長に何もかも任せっきりの上、温かい言葉を頂いたのだが、他のメンバーとも相談し、菅山寺へはかなりのアップダウンがあること。
この地点から菅山寺へ行って田上山公園分岐まで戻って帰ってくるのに2時間以上かかるかもしれないこと。
この暑さなのでさらに他のメンバーの誰かも体調をくずす可能性があること等を考慮し、菅山寺へは行かず、田上山公園分岐まで行き、呉枯の峰を経て呉枯の峰登山道(帰りの予定経路)を南下し、木ノ本に向かうことを決断する。
さっそく速度を早めて田上山公園分岐で菅山寺分岐への道標をしり目に、呉枯ノ峰の方へ進路をとる。ほどなくして呉枯ノ峰へ到着。
見晴らしはないものの、昼食をとれるような広がりがあるところであった。
ここで休憩。
S名木さんと共に下山してくださった会長へ連絡すると、容態は悪化することなく、田上山登山口の方へ向かっているとのこと。
感謝である。
休憩をたっぷり取った後、呉枯ノ峰登山道を下山開始。かなりの薮のところもあったが途中、N原さんの、珍しい四等三角点の発見もあり、滞りなく木ノ本駅に到着する。
そこにはとても元気になられたS名木さんの姿があった。
会長始め協力してくださったメンバーの皆さまに、改めてありがとうございました。
                                       (記 Tじ)
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