2015/12/13

京都西北部:(愛宕山924m 、地蔵山947.6m、竜ヶ岳921m)

〇 山行日  :2015年12月13日(日)

〇 目 的  :愛宕三山をめぐる。頂上で鍋会を開き親睦を図る。

〇 山 域  :西山;愛宕山(ケーブル跡道ルート)地蔵山~竜ヶ岳

〇 メンバー:会長、H開、Y里、M本、N泉、S古、Tj、M上、T内、N原、N上、H田(体験)12人

〇 交通手段 :京都バス、JR等公共機関

〇 天 気  :晴れ

〇 装 備  :日帰り基本装備、防寒具、食器、ヘッドランプ、(念のため)軽アイゼン

〇 一人当たり経費:300円(鍋の費用)

〇 行 動  :清滝バス停08:00 ケーブル跡登山口8:25 ケーブル駅跡10:30 小休憩 出発10:50 水尾別れ 11:05 表参道 愛宕山11:40 反射板12:10 地蔵山12:25 小休憩 反射板 滝谷の沢13:05 竜ヶ岳13:50 小休憩 出発14:00 愛宕神社社務所15:00 鍋会 下山開始16:05 水尾分かれ16:30 ツツジ尾根方面分岐 荒神峠 下山18:25 JR保津峡駅18:30
【日帰り山行約8時間30分、休憩90分 合計約10時間】
  
      

ゼニーツ体験山行から数えて3度目の師走の愛宕さん参り。何と、12名もの参加がありました。 記録 第一回 第二回
今回は、「ちょっとおっかなびっくりのケーブル跡道を歩き、初回で回れなかった竜ヶ岳を含む三山を巡り、山頂で鍋会をしたい」という、企画者があたためてきた愛宕登山でしたいことを、会長はじめ先輩方が見事に実現してくださいました。
ケーブル跡道は、少しハードでしたが、男性陣は探検心をくすぐられたのか、とても楽しんでもらえた様子でした。トンネルをくぐる前には、湧き水から、エビのような生き物にも会いましたね。
地蔵山から反射板を経て、竜ヶ岳への激下りすべるすべるの後の30分の激登り!には少々手をやいてしまいましたが、あの谷は神聖な雰囲気を醸し出していました。愛宕山三角点(890.1m)へは、Y里さんとN原さんがダッシュで踏破、あっという間に合流されました。山頂の鍋会は、寒くて震えながらの調理となりました。M本さん特製の美味しいオードブルをつまみつつ、自然と役割分担ができていて、わいわいにぎやかに豚汁とチーズフォンデュを作る、食べるの繰り返しで、あっという間に時間が経ってしまいました。ヘッドランプ覚悟で下山し始めましたが、水尾分かれからツツジ尾根方面分岐までの見事な夕陽に感動し、三日月を右目に夜のツツジ尾根を下る、ゼニーツのメンバーはたくましかった。朝から夜まで、みなさん、ホンマによう遊ばはるわぁ。
念願かなった愛宕三山は、程良い疲労感と皆さんとのふれあいで満喫出来ました。ただ、愛宕神社(924m)へお参りするようなゆっくりした時間をとれず、申し訳なかったです。『火迺要慎』の御札など、積み残し分は、来年へつづく!?
(N上)


愛宕山自体は何度か登っているがケーブル跡ルートで登るのは初めて。
戦前に愛宕山鉄道の清滝川駅から愛宕駅まで運営していたケーブルカー跡の事で、戦時中に不要不急線として撤去された跡地を登るルートが今回の愛宕ケーブル跡ルート。
普段と違った山歩きは飽きなくて楽しいのだが、トンネル崩壊などの危険ヵ所があるので2か所ほど上を巻いて迂回する。

山に行くと普段ではなかなか見ない虫がいる事がある。
落ち葉の下にいたエビのような虫は「ヨコエビ」の仲間だと思われる。(エビのような虫で検索)
また、呉枯ノ峰でみたクモのような虫は「ザトウムシ」だった。(クモのような虫で検索)

12月にしては蒸暑く山頂駅の廃墟で暫らく休憩してから一等三角点のる地蔵山に向かった。
地蔵山からの折り返し地点に反射板がありここから一旦谷に下り竜ヶ岳に登る近道があった。
急な下り坂に手古摺り竜ヶ岳山頂に立てたのは14:00頃で、日が短くなる冬の山登りにしてはギリギリのタイム。
帰り道に愛宕山三等三角点に立ち寄り愛宕神社社務所に向かった。
鍋パーティーを開いていると神社の関係者が遅い時間にのんびりしているので心配してヘッドランプの有無を尋ねてきた。
思惑通りにというべきなのか、ツツジ尾根から保津峡駅までは、足元に注意しながら暗闇の中を歩くことになった。
夜間歩行には明るいヘッドランプが有効。電池の交換も忘れずに。
(Y里)
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