2016/01/23

金剛山:大日岳(1,094m)葛木岳(1,125m)湧出岳(1,112m)

〇 山行日  : 2016年1月17日(日)

〇 目 的  : 一月定例山行

〇 山 域  : 金剛山地: 大日岳(1,094m)葛木岳(1,125m)湧出岳(1,112m)

〇 メンバー : Y里(担当)、M本、N泉、Tじ、S古、F男、H田、Hし田(8名)

〇 交通手段 : 交通機関利用 

〇 天 気  : 曇り

〇 装 備  : 冬山基本装備、アイゼン、ストック

〇 登山届  : 千早赤坂村側の登山口には登山届ポストなし

〇 留守本部 : Y里Sa

〇 アクセス  :7:00京都駅集合→7:14新快速→7:42大阪駅→07:49JR大阪環状線→8:07新今宮駅→8:15南海高野線急行→8:42河内長野駅→9:00河内長野駅前南海バス発→09:35金剛登山口着

〇 行 動  : 9:58黒栂谷道分岐~10:44五合目(千早本道)10:59~11:24八合目~11:37九合目~11:46山頂広場、(昼食)12:39出発~13:05大日岳~13:26山頂広場~13:46一の鳥居~13:52湧出岳~14:14大阪府最高地点~14:20ちはや園地ピクニック広場(野鳥と遊ぶ)14:41出発~14:46伏見峠~15:17念仏坂~15:21金剛山ロープウェイ前バス停
【積雪0cm 霧氷なし 氷瀑なし 気温-3度 一部アイゼン必要】

  

金剛山ライブカメラ
        

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 ヤマガラ

 ヤマガラ②

 湧出岳から下る

今回、ゼニーツの定例担当で初めて交通機関を利用しての計画となり行先は冬季の山登りではポピュラーな金剛山となった。
電車とバスの乗り継ぎが4回あり困惑したが、金剛山に行き慣れたメンバーのおかげで乗り継ぎの方法や到着までの時間などを聞くことができ非常に助かった。
また、お二人には早い時点での参加表明を頂いていたので安心度も高かった。
しかし、今年は暖冬の為、年が明けても全く雪が降らず雪景色の金剛山は期待できない。おそらく霧氷もないだろうと想像することができた。
折角なので氷瀑を見ようとツツジ谷コースを考えてみたが調べてみると千早コースのバリエーションルートになっていて初心者にはお勧めできないとの事。
今年、私の目標は「安全を意識した登山」であり今回は見送ることに。せめて山岳会らしき事を試みようと三山のピークを巡る事にした。大日岳(1,094m)葛木岳(1,125m)湧出岳(1,112m)
天気予報では曇り後雨だったが当日の朝は雲一つない晴天で気温も高く、霧氷どころか氷瀑も期待できない。
ツツジ谷を見送って正解だったかもしれない。
登山口までの乗り継ぎ方法がいく通りもあって途中合流等によって金剛山登山口に参加者全員が揃った。
高城茶屋にてアツアツの回転焼きを購入し口にほおばりながらのスタート。
千早本道にはモンベルのツアーなど沢山の登山者が歩いていて、のろし台跡で小休憩した後、ほとんど苦労することなく山頂までたどり着いた。
丁度、昼時の到着もあって山頂広場では物凄い人数の登山者が休憩しているので驚いた。
ライブカメラ12:00の記録に映ろうと時計台に並んだが位置が少しズレていてM本さんしか映らず。
昼食をしてから最初の大日岳ピークに向かったが山頂付近は蜘蛛の巣のように道が張り巡らされていた。道には雪が残っていたのでアイゼンを着けて歩いてもらう。
次の葛木岳は神社の上にあり境内の中をピークとした。
最後の湧出岳は一等三角点が有る。雪がガチガチに凍っていて良いアイゼンの練習になったと思う。
府民の森ちはや園地でトイレ休憩をしていると一羽のヤマガラがやってきた。急いでリュックからナッツを出し手に乗せるとチョコンととまる。実は今回、これを一番の楽しみに前もって準備をしていた。
歩いている間は野鳥を見かけなかったので諦めていたが最後にやってきて皆の手にとまってくれてとても可愛かった。
念仏坂は予想に反して全く凍結しておらず、おしゃべりをしながらロープウエイ駐車場前バス停まで下りてきた。
帰り道の新今宮駅で串カツを食べに行くグループと別れたのでここで解散とした。
(Y里)
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