2016/02/24

長野県:飯盛山(1,643m)、守屋山(1,651m)

〇 山行日 : 2016年2月20日(土)~21日(日)

〇 目 的 : 八ヶ岳鑑賞登山

〇 山 域 : 飯盛山(1,643m)、守屋山(1,651m)

〇 天 気 : 晴れ

〇 メ ンバー : K村(CL)、S字、F男、S古、Tじ、M岡

〇 交通手段 : 車 1台

〇 装 備 : アイゼン、ストック、スパッツ

〇 登山届 : ネット送信

〇 費 用 : 一人 15,000円

〇 行 動 : 21日平沢峠(8:52)→飯盛山(10:02)→平沢峠(11:28)→杖突峠(13:15)→分坑(13:53)平→守屋山(14:47)→分坑平(15:38)→杖突峠(16:08)

飯盛山(1,643m)
   
守屋山(1,651m)
   

 photo_20160225195402591.jpg

 w.jpg

 q.jpg

 aa.jpg

 d.jpg

 z.jpg

 sss.jpg

 dd.jpg

 sdf.jpg

 sdfg.jpg

 asd.jpg

 awe.jpg

 qwe.jpg

 photoXYX6DMRV.jpg

 photoY88D1U9Q.jpg

 photozxsa.jpg

 photoCFT9IOEN.jpg

 photoIJ3KJ4DS.jpg

 photoM95NCMR4.jpg

 photoEJ740LM7.jpg

今回の山行は、八ヶ岳連峰、北アルプス、南アルプス、富士山等の名峰の鑑賞とペンション泊で美味しい食事とお酒を味わうことを目的としました。名峰を登るのも醍醐味ですがその名峰を見渡す登山もいいものです。
 今回は、長野県南佐久郡南牧村にある飯盛山(めしもりやま)と、長野県諏訪市と伊那市との境に守屋山(もりやさん)に登りました。
 飯盛山(めしもりやま)は、長野県南佐久郡南牧村にある山で、秩父山地の西端に位置し、標高1,643m。山頂付近はどの方向も草地となっているため、眺望がよく、八ヶ岳の展望台としてよく知られています。美しい円錐型が飯を盛り上げた形をしていることが名前の由来らしいです。
 守屋山はこの山と諏訪湖の間には諏訪大社が祀られ、その大社には本殿がない。大社の南に聳える守屋山そのものがご神体であり、昔から観天望気や雨乞い祈願の山としても崇められ、雨乞いには東峰にある守屋神社奥宮の石祠を谷へつき落とし、神の怒りをかって雨を降らせてもらったといういささか乱暴な伝承もあるらしいです。現在は落とされないように堅固な鉄の柵で守られていました。
 20日7時過ぎに山科駅を出発。この日は天候は下り坂でまもなくフロントガラスに雨が落ちてきた。諏訪SAで早い昼食を摂ったが好天であればこのSAからは八ヶ岳が奇麗に見えるがこの時は何も見えなかった。たいした雨ではなく登ろうと思えば登れたが、この視界の無い天気で登るのは楽しくない。明日になれば前線は東に抜けるだろうと決め込み、明日二山に登ることにし早々に観光に切り替えた。
 車を蓼科方面の女神湖に向けた。冬の女神湖は全面結氷しており。結氷した湖の上を歩いてみた。みんな初めての体験を楽しんでいたみたいです。天気であれば後ろに巨大な蓼科山が望めたが残念。女神湖のあと白樺湖にも立ち寄り結氷した湖上を歩いてみたが今年の冬は暖かいのか、氷が割れてM岡さんの足が少しまってしまった。湖の真ん中でなくてよかった。
 ACOOPでビールと氷を買い、「樅の湯」で汗を流し15:30にペンションに入った。プレイルームで夕食までの3時間の宴会に突入した。ビール、大吟醸、焼酎、ワイン、ウイスキー酒はたっぷり持ってきた。みんなよく飲む。夕食後も9時過ぎまで飲み、酒はほとんど無くなってしまった。
 翌日、起きると青空が広がっていた。7時からの朝食を済ませ飯盛山の登山口、平沢峠に向かう。途中の富士見高原を走っているときに、前方に強大な富士山が見えた時には車内から歓声が沸き上がった。平沢峠の駐車場にはすでに5,6台の車が停まっていた。裾野を広げた八ヶ岳が目の前に広がり美しい。平沢峠自体が八ヶ岳の展望台になっており山に登らない者はここで八ヶ岳を眺めるらしい。
 早々に支度をして出発。登り始めの登山道は北側斜面になっており、雪が踏み固められ滑りやすい。アイゼンを付けて登りだす。北側斜面から南側斜面に飛び出すと、飯盛山、富士山、南アルプスが目の前に飛び込こみ素晴らしいロケーション。ただ南側斜面のため雪は溶け道は泥濘状態。ほどなく飯盛山の山頂。山頂は樹木がなく360度のパノラマ。
 金峰山、浅間山、南アルプス鳳凰三山のオベリスクも見える。八ヶ岳も赤岳にかかっていたガスも切れてきた。ずっと眺めていたかったがもう一山登らなければならないので長居もできない。早々に下山を開始したが、痛恨のミスコース。少しおかしいと思いGPSで確認すると清里駅に下っていた。30分余りのロスタイム。
 下山後すぐに守屋山に向かう。中央高速を長坂ICから乗り、途中の八ヶ岳PAで昼食を摂り諏訪ICで下り杖突峠に向かった。13:10杖突峠着。登山者が下山してきており、この時間から登るのは我々だけ。標高1500Mを過ぎるあたりから溶けた雪が凍っているのでアイゼンを装着した。14:50山頂着。飯盛山とは左右反対の八ヶ岳連峰が広がっている。
 西には北アルプスが見渡せ穂高岳、槍ヶ岳、常念岳もはっきり見える。
 南東には南アルプスの仙丈岳、北岳も。誰もいない山頂で大パノラマを堪能した。時間的に西峰は寄らず下山した。帰路、諏訪湖SAの温泉で汗を流し帰ってきた。
 前日の雨で空気中のホコリが流され視界がすっきりしており、初日に天候不良で登るのをパスし、2日目に二山を登ったのは大正解だった。
 次回は、ペンション泊で富士山の見える山を計画します。
(K村)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント