2016/04/27

滋賀県甲賀:庚申山(406.9m)飯道山(664.2m)

〇 日 時 :4月17日(日)


〇 山 域 :滋賀県甲賀 庚申山(406.9m)飯道山(664.2m)


〇 目 的 :干支の山を登る  


〇 集合場所:JR貴生川駅 08:45


〇 解 散 : 貴生川駅 17:33 

         
〇 メンバー :会長  M上 Tじ N上 S古 Y里Sa (6名)


〇 交通手段 :JR電車


〇 装 備 : 日帰り基本装備、傘


〇 天 候  : 雨午後から晴れ


〇 登山届 : 滋賀県警察電子メール


〇 留守本部 : Y里shun


〇 行 動 :貴生川駅9:00~総社神社9:36~庚申山登山口10:00~庚申山山頂△(406.9m)10:37~広徳寺11:20~庚申山林道11:46~飯道神社14:20(昼食)~出発14:50~飯道山△(664m)15:20~杖ノ権現茶屋15:33~岩壺不動尊16:12~三大寺林道16:40~日吉神社16:55~貴生川駅17:30到着17:33発~京都駅18:30着
   
  

 飯道山


JR貴生川駅に到着し降水量90%でしたが午後から晴れる予報で飯道山を経由する事に決定した。

まずは広徳寺に位置する庚申山を目指す。 

杣川沿いを歩き総社神社ビール(麦酒)発祥の地を通り牛飼集落を過ぎ案内コース入口に三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)の道祖神が建立されていた。

信楽高原鉄道上に架かる橋を渡り「アジサイの道」の散策路に入ったら、うっそうと茂る森林の中電柱が倒れていて崩壊していた。雨も降っていたので垂れ下がった電線に注意しながら通る。

山頂に到着し鐘楼の東に三頭三角点を確認して展望台へと進む。

霞んでた山も途中から視界が広がり、伊吹山から、鈴鹿山脈まで眺められパノラマを満喫し感激。

庚申山の本堂、広徳寺は3年前に火事で消失していたようだった。目指すは修験の山、信楽高原鉄道の線路沿いから林道へ。

新緑とコバノミツ葉ツツジ、桜並木の舗装された林道をひたすら歩いていると話に夢中になり飯道神社に入る道を見落とした。

林道を数メートル通過した所で引き返すと左に細い道があるのに気が付いた。

この道も又崩落していてドンドン登ると踏み後もないのに気づき事前に線を引いていた所とは全く違う道を歩いていた。

来た道をぬかるみの中、途中まで下ると林道らしき道にでて来た。

飯道神社の鳥居をくぐると現在檜皮葺噴き吹き替え工事中。惣絵図の看板前で14時過ぎと遅い昼食にし飯道山へと向かう。

山頂は樹林で覆われていたが三上山が望められた。

下山は石がゴロゴロの沢状態の左羅坂を下ると舗装道路に変わる。

三大寺登山口に無事下山出来のどかな田園風景へと歩き貴生川駅に向かった。



●反省する点

直前に(山行前日)掲示板に告知したので参加者がコースを把握出来てなかった事。

分岐では地図を確認特に見落とさないように注意する。基本の基本が出来てなかった。

参加者全員が当日迄にシュミレーションする事。

地形図には載ってない神社や山名を記入する事。

印だけに頼らずもっと地図読みをする。



今回の目的は干支の山、「庚申山に登ろう」を達成する事が出来ました。

アップダウンはほとんどなかったので暑さも感じませんでしたが飯道神社、飯道山にはなかなかたどり着けず苦労し奥深い山行きで冷や汗が出ました。

山行き計画は危険な箇所はないか装備、計画をしっかりと行う事が安全に繋がると今回つくづく感じました。

もっと早く自分が地図で確認、決定して参加者に案内する事をしなければならないと

反省点だらけですが色々と経験なり勉強になりました。

(Y里sa)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント