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2016/05/07

滋賀県:福井県境野坂山地南部 赤坂山(828.8)

〇日程:2016年5月1日(日)

〇目的:春の花を愛でる

〇行程:マキノスキー場登山口~ブナの木平~粟柄越~赤坂山~明王の禿~赤坂山~粟柄越~寒風~西山林道出会い~マキノスキー場

〇移動手段:会長車 K村車 S古車

〇メンバー:14名 会長、K村、Y里shun、Y里sato、N原、H開、M本、S古、N上、F男、M岡、M上、O濱、N泉、

〇山行:
午前7時20分 山科駅前出発
午前8時25分 マキノスキー場駐車場着
マキノスキー場管理事務所前 登山ポストに登山届 提出
午前10時15分 ブナの木平 
午前11時15分 粟柄越 
午前11時30分 赤坂山山頂 
午後12時00分 明王の禿 
午後12時30分 赤坂山山頂 
午後12時42分 昼食
午後13時15分 出発 
午後14時30分 寒風 
午後15時20分 西山林道出会い 
午後15時50分 マキノスキー場

  

 赤坂山1
 赤坂山2
 赤坂山3
         photo by K村


 私の思い出ボックスには イワカガミロードが敷き詰められており 厳しい気候の中でも生き延びる生命力に元気をもらいました。
(O濱記)

 好天&お花いっぱい&新緑キレイで初夏らしい山行を楽しめました。
(M岡記)

 行きたかった赤坂山、ようやく行けました。イワカガミの群生に驚き、カタクリに感動 。どちらも下を向いて咲いてるけれど上に向けてみるとさらに美しい!琵琶湖、日本海、新緑のブナの森とたくさんの美しさに癒やされた1日でした。
(S古記)

 二日間の比良縦走から続けての山行でしたのでどうなることやろうと思いましたが、斜面いっぱいのイワカガミに始まりカタクリやオオバキスミレなど春のお花に励まされ、始まったばかりの新緑と晴天の気持ち良い稜線を歩くことができました。計画から外れてしまった黒河峠も今度是非行ってみたいです。
(M本記)

 寒風から見える 新緑のメタセコイア並木 最高、
思い出を入れるバックには 赤坂山の花 5月の景色いっぱい詰めてきました。イワカガミのオンパレードすばらしく心地良い風に吹かれての山歩き、リラックス出来ました。
(Y里sa記)

 夏日で気温が高いと思っていましたが、避暑地マキノは晴天にもかかわらず穏やかな気候。寒風では寒いくらい。カタクリにも出会えて、素敵な花々に癒され続けた1日になりました。
(Y里shun記)

最初の計画では 黒河峠から 三国山 赤坂山と行く予定だったが 黒河峠までの林道が車での通行が 困難との情報が入って いろいろ悩んだ結果 マキノスキー場からの ルートにした。黒河峠からのルートは近いうちに 計画したいと思う。
 最初の階段を登って しばらくすると 後ろから チゴユリ発見の声が聞こえた。咲いていて嬉しかったが先に 見つけられたのが 悔しい。しょぼくれてると あらら 483.4のピークを見逃した。まだまだ だめやなぁ と反省、ブナの木平を過ぎると この山行の目的 春の花の オンパレード イワカガミ オオバキスミレの ラインダンス そして 粟柄峠の手前で ついに 私の1番出逢いたかった カタクリの花に出逢えた。しかも今回は 1番最初に 思わず拍手。
明王の禿では モアイ像?に 誰が禿やねん って 挨拶、 赤坂山山頂は 人が多く 風も強かったのですこし 下りたところで昼食にした。ここから 寒風までの道は 私の大好きな道です。 雑誌 山渓 ランドネの表紙を飾るような 綺麗な稜線 そして カタクリの花も この強風の中 けなげに 咲いていて 最高だった、 両腕を広げると まるで 鷹が(だれが禿鷹やねん)上昇気流を捉えて 舞い上がるかのような気分になった と そんな少年の気分で歩いていると なんと 右手に 諦めていた 日本海が 見えるじゃないですか 思わず また 拍手。
この定例で 1番楽しんだのは この私です、
車を出してくださった 会長さん K村さん K村さんには 写真もいっぱい 撮っていただいて 山行報告にも 使わせていただきました。お二方とも ほんとうに有り難うございました。
そして 私の思い出バックは みなさんの とびっきりの笑顔で いっぱいに なりました 有り難うございました。
 (N泉記)


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