2016/05/15

東山;大文字山(北斜面~東尾根~大津)

○ 山行日 : 2016年4月29日(金) 昭和の日
 
○ 目 的 : 府岳連登山学校チラシ配りの前後に、低山の裏道を逍遥する。
 
○ 山 域 : 東山;大文字山(北斜面~東尾根~大津)
 
○ メンバー : 雅、М上、Tji、N山(学校スタッフ)  4名
 
○ 交通手段 : 市バス、JR
 
○ 天 気  : 晴れ時々小雨、気温低く風強し
 
○ 装 備  : 日帰り基本装備、頂上で停滞予定の為防寒具
 
○ 行動:8:00銀閣寺前バス停トイレ集合、8:25出発…9:10中尾城跡…9:40中尾滝…10:30幻の滝…11:00大文字山△(登山学校チラシ配り)、13:05△発…13:45熊山…14:05小熊山…
      …14:50大文字山△ …東尾根…15:25雨社神社…15:40如意が岳大阪航空局大津航空無線標識所…皇子山CC横…16:45△(370.3m)…17:30早尾神社…17:50JR大津京駅着
 

府岳連の登山学校は5月半ばの開校に先立ち、GW中に大文字山△でチラシを配布し、受講者を募る活動を例年行っている。 このビラ配りがなかなか効果があるので、今年もスタッフが手分けして実施することになった。
 ただ、それだけで山を降りてくるのはあまりにも勿体ないので、私の担当日には大文字山周辺の歩いたことのないルートで遊んでやろうと企んだ。
 大文字山北斜面は、山城の跡や2つの小滝、2つのピークを巡る細かな小径が網の目のように行き交っている。道そのものは予想以上に踏まれ、荒れた印象もなく端正で、この時期の新緑の清々しさと相まって、実に気持ちの好い低山散策であった。表の道とのあまりの様相の違いに、とても贅沢な山歩きに感じた。テンも目撃した。
 ただ、予備知識や読図の必要は大いに有り、小さな細かな尾根の屈曲に方向を失ってGPSの力に頼る場面もあり、悔しい思いもした。
 これは大切に取っておきたいルートである。
 
 大文字山から東へ、皇子山に抜けるルートは、去年ゼニーツから二組が歩いているはずだ。私は、近くにあって未だ通ったことがなかったので、この機会に組み込んだ。
 林道や舗装路を絡ませながらも東へ東へ。途中では新鮮な角度から山科から大津の景観を楽しむ事も出来た。後半で山道を外しゴルフ場に出てしまい失敗をし、もっと仲間の情報を仕入れておけばよかったと思った。
 たっぷりと時間を使って東山を横断した。次は紅葉の時季が相応しいであろうか。                      
 ( 雅   記 )
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