2016/05/22

六甲山系:六甲山(931m)

山 行 日 : 2016年5月14日(土)
 
山   域 : 六甲山系 六甲山(931m)
 
目   的 : 2015年ゼニーツ入会メンバーの親睦
 
メンバー : A田、菱TA、O濱、H田、M上、M岡、F男
 
交通手段 : 公共交通機関
 
天  気 : 快晴
 
装  備 : 日帰り基本装備
 
行  動 : 9:00阪急芦屋川駅〜9:30高座の滝〜11:00風吹岩〜11:50雨ケ峠(昼食)
       
 12:50本庄橋跡〜14:10六甲山頂〜魚屋道〜15:50有馬かんぽの宿(入浴)

  
  六甲山1

2015年入会組8名中7名参加の元、眼前に神戸の海を眺めながらロックガーデンではアルプス気分を満喫して、大いに会員相互の親睦を図って来ました。

近代登山の父”藤木久三”氏のレリーフのある高座の滝を過ぎると飼い慣らされた?猪にも出会いロックガーデンでは童心の如くルンルンでクライミングを楽しむ。
 
阪急芦屋川駅では登山客で溢れ返りそのまま風吹岩まで大渋滞!大半は風吹岩でピストンの様でそこからは漸く人も減り最高の天気にも恵まれ、神戸の海を堪能しながら雨ケ峠で少し早目の昼食。
 
新緑の中、ツツジにヤマフジが淡い藤色で出迎えてくれる中、本庄橋跡から最後の登り七曲りを経て漸く一軒茶屋へ辿り着く。
 
山頂の展望は良くないのですが少し手前の東屋からは、黄砂の影響か少し霞んではいたもののここからの神戸〜大阪の眺望は絶景!
 
山頂標柱で全員益々の絆を深め、記念撮影の後は魚屋道を一路有馬へ下山。
 
第二の目的でもあった有馬での入浴は以前に入った”金の湯”は外人観光客だらけだったので、ここは菱Taさんのアドバイス宜しくかんぽの宿へ。さすがに優雅、のんびりと疲れを癒すことが出来ました。
 
今回の山行で六甲山は流石にメジャーなコース、分岐・枝道が沢山あり改めて整地の重要性、地図・コンパスの読み方の大事さを痛感させられました。 

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