2016/06/30

曽爾高原:倶留尊山(1037.27m)

〇山行日   :2016年6月26日(日)

〇目的    :新緑の曽爾高原を歩く

〇山域    :曽爾高原ー亀山峠~二本ボソ~倶留尊山~二本ボソ~亀山峠~亀山

〇天気    :曇りのち晴れ

〇メンバー  :O濱、T内、Mおか

〇行動    : 8:00近鉄大和八木駅集合⇒(車で移動)8:49曽爾高原ファームガーデン駐車場到着
9:04ファームガーデン出発…9:43曽爾高原登山口…10:17亀山峠…10:54二本ボソ△…11:35倶留尊山△(昼休憩)…12:12倶留尊山出発…12:41二本ボソ…13:08亀山峠…13:22亀山…13:47曽爾高原登山口⇒14:30ファームガーデン駐車場出発(車)⇒16:00近鉄大和八木駅解散

   

 写真1
 写真2

 6月末の曽爾高原、お天気が心配でした。雨はもちろん、快晴でも遮るものがなくて暑すぎるんじゃないかなあと…。当日の天気は晴れ!雨じゃないことに安堵しつつも暑さ対策で凍らしたペットボトルを数本持っていったところ、高原は常に下から風が吹き上げており、また山頂も風が強く、休憩中寒さに震えていました。更に、温かい飲み物どころか、ペットボトルの氷は依然解けておらず、仕方なく寒い中で氷をボリボリと…。そういえば、ここは標高が高かったんだと、改めて気が付きました。
 
 曽爾高原では、辺り一面のすすきが太陽の光に反射してキラキラ輝き、風にたなびき銀色の世界をつくりあげていました。シャッターを何枚切っても目で見た美しさは写真では表現できず、SDカードのメモリが減るばかり…。そうこうしているうちに、あっという間に亀山峠に到着しました。山行というよりお散歩だねと笑いあいながら、倶留尊山に向けて出発。
 高原から遠ざかるにつれて、岩が多くなり、さらには本格的な岩場が出現してきました。岩があるとはガイドブックで読んでいたけれど、まさかこんな本格的?だとは思いもよらず、アドベンチャー気分を三人で楽しみました。ただ、昨日までの雨で岩場がまだ乾いておらず、滑りやすいこと、滑りやすいこと。何度か尻餅をつく場面もありました。高原付近にはたくさんいたハイキング客も、さすがにこの辺りでは少なくなっていました。
 倶留尊山から亀山高原の稜線上まで戻ってきたときに、すれ違う数名のグループからここから倶留尊山までどのくらいかかるのかと聞かれる場面も多々ありました。中には妊婦さんまでいらっしゃり、すれ違った後も三人で「まさか本気でいかないよね~」と心配になったグループもありました。
 今回、草原も楽しめ、岩場も楽しめ、三人で地図と格闘しながら読図も楽しめ有意義な時間を過ごすことができました。
 (Mおか記)


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