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2016/08/05

北アルプス;野口五郎岳(2,924m)

北アルプス;野口五郎岳(2,924m)

 
〇 山行日  : 2016年 前夜発7月30日(土)
 
〇 目 的  : リベンジ登山
 
〇 山 域  : 北アルプス;野口五郎岳(2,924m)日本三百名山
 
〇 メンバー : Y里
 
〇 交通手段 : 車
 
〇 天 気  : 曇
 
〇 装 備  : 日帰り基本装備、虫対策
 
〇 登山届  : 七倉ゲート前登山相談所提出
 
〇 行  動   :
29日(金)
19:30自宅発-名神高速京都南IC=中央道=

30日(土)
1:09長野自動車道安曇野IC(4,240円)-2:00七倉ゲート前登山者用駐車場着、仮眠、4:00起床、(登山届提出)5:30特定タクシー7人乗車(一人300円)-5:45高瀬ダム~6:02ブナ立尾根取付~6:50権太落し~8:29三角点~9:53烏帽子小屋
10:33烏帽子ひょうたん池~12:58野口五郎小屋13:19~13:25野口五郎岳~13:26野口五郎小屋~15:10烏帽子ひょうたん池~
15:18烏帽子小屋15:27~16:03三角点~16:45権太落し~17:06ブナ立尾根取付~17:26高瀬ダム~17:32高瀬ダム、特定タクシー2人乗車(1,000円)17:48七倉山荘-19:09安曇野IC=23:31京都南IC(4,320円)
 
   

  RIMG1985.jpg

  RIMG2009.jpg

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  高瀬ダム公衆電話

  撤退ポイント付近

  野口五郎小屋 (2)

  野口五郎小屋


7月の連休に暴風雨の為、途中撤退した野口五郎岳のリベンジに行ってきた。
条件が良ければ百名山日帰り最高難度の水晶岳チャレンジも視野に入れていたので、携帯ラジオを持参して出発した。(高瀬ダムの深夜歩きが相当怖そう。)
七倉に到着したころには土砂降りの雨、深夜出発は諦めて寝る。
翌朝4時起床、雨は降り続いていたのでテンションダウン。トイレ行く途中で前回同様、登山届を出すように求められた。
雨なので帰ろうと思っていると伝えると、上は降ってないかもしれないので行けるとこまで行けば宜しいと薦められる。
気を取り直して野口五郎岳を目指す決心を固めた。
テント泊装備で7時間かかったブナ立尾根が日帰り装備なら4時間で登れる。(エアリアマップのタイムは5時間20分)
烏帽子小屋で残り時間を計算すると、13時に野口五郎岳を登って15時までにここへ戻ってこなければ18時30分までのタクシーに乗車できなくなる。(19時にゲート閉鎖)
ダムから徒歩で(1時間)歩く事を覚悟のうえ遅くても19時までに七倉に到着する事を目標に野口五郎岳目指して出発した。
稜線に出るとあいにくの曇りで展望はあまり良くはなかったが風がなく前ほど寒くはない。
前回の撤退ポイントを通過すると花崗岩の風化砂礫
が目立ち辺りが白く明るくなりだす。
稜線歩きは岩塊がゴロついているため大幅な時間短縮はできなかったが順調なペースで野口五郎小屋に到着した。
野口五郎岳はガスで展望なし。30分で往復し小屋でハーケンを模った記念のバッジを購入した。
コマクサ満開の稜線を引き返し目標より20分遅れで烏帽子小屋に到着した。
ここまで来れば一安心。ブナ立て尾根を休憩なしで一気に下山し、10円玉を握りしめ高瀬ダムの公衆電話に向かった。雲の平から縦走されてきた方とタクシー相乗りで乗車して七倉まで帰ってきた。
マップのタイム全行程16時間を12時間で往復することが出来たがマイカー通行禁止区域が有る為、時間に追われるかなり難易度が高い山行だった。
今日中に京都まで帰るために入浴は諦めて日が変わる前に京都南インターチェンジを出たので日帰り成功と言えるだろうか?花屋町にある銭湯(名倉湯、深夜1時まで営業)に寄ったので帰宅は12時を回っていた。
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