2016/10/02

比良山系:蛇谷ヶ峰(901.7m)(関西百名山)

8月定例 蛇谷が峰


○山行日  2016年8月28日(日)

○目的   琵琶湖と棚田と温泉を楽しむ

○山域   比良山系

○メンバー N上 Tじ N原 Y村雅 T内 N泉 K村 M上 H開 S古

○交通手段 行き
      JR湖西線 江若コミュニティーバス 
      
帰り
      京都バス(出町柳ゆき)OR
      江若バス (安曇川ゆき)

○天気   曇り→雨→曇り

○装備   日帰り基本装備

○登山届  畑バス停の中の登山届入れ

○留守本部 O濱さん

○行動   9:00JR近江高島駅集合→10:00畑バス停より出発→12:00須川峠→13:05蛇谷ヶ峰山頂→13:45山頂出発→13:55カツラ谷出合→14:20 557m地点分岐→15:20朽木温泉てんくう
てんくうより送迎バスにて,朽木学校前へ

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8月定例は,近江高島の畑から,蛇谷,そして朽木へぬけるルートを計画しました。
朝,湖西線の電車から,比良山の方を見ると,山頂はガスにおおわれていました。
近江高島の駅から,コミュニティバスに乗り,畑までおよそ30分。バス停に到着したころ,雨が降り出し,カッパを着用。そこから須川峠に向かう登山口をさがし歩きましたが担当者が地図読みが不得手のため,引き返したりして少し時間をロスしてしまいました。
しかし,経験豊富な参加者のみなさんのおかげで,無事登山口を見つけることができました。
アカマツの林のつづら折れの道を,雨のなか歩きました。
つづら折れが続き,しんどいなあと思いながら須川峠に到着。そこは,風が吹き抜け,今までのしんどさを忘れてしまうような心地よさ。そしてそこから,蛇谷が峰までは,気持ちのよい稜線歩きが続きます。
あたり一面にたちこめる白い霧,時折ふく秋のおとずれを感じさせる風,ブナの緑,森の静けさ・・・と,
幻想的な森の美しさに感動しながら,このすてきな森を記憶にやきつけようと,森全体を見ながら,山頂まで歩きました。
山頂では琵琶湖が少しでも見えるかな,と期待をして辺りをみまわしても,見えるのは,白い霧ばかり。
お昼休憩をして,朽木に向けて下山します。
途中の木道は,雨のためよく滑り,定例担当者は,転倒してしまいました。
下山後は,朽木温泉でその日の疲れをとり,JR安曇川行き組と,京都バス出町柳行き組に分かれて帰宅の途に。
お天気はよくなかったのですが,その分,幻想的な森の美しさとすぐそこにきている秋を感じることができた1日でした。参加者のみなさま,雨のなか,ありがとうございました。

                 S古

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