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2016/10/02

河内長野市:岩湧山(897.7m)

2016年9月定例

山行日 :2016年9月24日(土)

目的 :秋の気配を感じる

山  域 :河内長野市 岩湧山

メンバー :会長、H田、A田、Mおか、Y里(俊)、K村、O濱

交通手段 :南海バス、南海電車

天  気 :曇り時々小雨、一時雷

装  備 :日帰り基本装備

登山届 :大阪府警へFAX

留守本部 :H開

行  程 :
 集合 8:50南海河内長野駅 
 出発 9:04南海バス滝畑ダム行(特19 滝尻下車)
 到着 16:40南海紀見峠駅(予定)
 
コース
  無題
  無題2
総勢7名で岩湧山を目指した。晴れを期待していたが、徐々に雨雲が近づいてくる予報であったため、どんよりした空の中スタートした。
滝尻分岐を出発して横谷川~金山谷~布引滝へ続く道は、事前に入手した情報によると沢コースなので悪天候後は南へ延びるルートに変更が望ましいということであったが、現状を見て判断して頂くことにした。予想通り増水しており、沢を突き進むことに戸惑う女性陣、何事もなくどんどん進んでいく男性陣と、その動きは対照的であった。
特にへつり通過の際には、足を置く位置を定めることができず、また置いた後も次の足を踏み出せず動きが止まってしまう有様であった。
場所によってはロープで安全確保をして頂くが、その道中の動きは亀のようで、その姿を見てどんどん進む!と叱咤激励の声が飛んできた。
片足で立つにはとても勇気がいったのだが、躊躇してては進めないので、思い切って踏み出すを繰り返しているうちに心地よくなってきたことに安堵した。
目指している布引滝までどれくらいあるのだろうと頭をよぎるが、その雑念を払い、とにかく安全に勇気を持って歩き続けることだけを考えた。そして岩壁にさらしをかけたような滝を見つけたときは、やっと会えた!写真とらねばとシャッターを切った。もうここで一日分を楽しんだ気分になるが、切れそうな緊張の糸を繋ぎ後半に向かった。岩湧山まではルートを迷うことなく進めるので、ペース配分や、先頭を歩くときの役割に配慮した。頂上付近では、すすきが咲き始めており、虫の鳴き声も聞こえ、季節が進んでいるのを感じた。食事を摂り、紀見峠駅へ続くダイヤモンドトレイルを歩く。途中の根古峰で三角点を探すと言う遊びココロも楽しんだが、お預けとしてその場を後にした。前半は進みが遅く一時は明るいうちに下山できるのかと心配していたが、振り返ってみるとほぼ予定通り進んでいたことがわかり安堵した。
事前に収集した情報は地図に書き込んで集約しておく、読図、行動食の選択、帰宅後の体のケア等、準備から下山後の課題が明確になったので、今後に活かしたい。また気象急変時にさっと対応できるように、様々な天候の中を歩いておくこと、パッキングが重要であることを再確認した。
初めての定例で至らないことも多くありましたが、皆様のおかげで良い経験ができ来たこと感謝申し上げます。
                   O濱
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