2017/06/07

四国、剣山山系 : 三嶺 みうね (1893.4m)

〇 山行日   : 2017年 5月27日(土)、28日(日)

〇 山 域   : 四国、剣山山系 : 三嶺 みうね (1893.4m)

〇 目 的   : 四国の名山の草稜から大展望を味わう。避難小屋泊体験。

〇 メンバー  : L K村、O西、S字、T内、N泉、雅

〇 交通手段 : 車 K村号、O西号

〇 天 気   : 両日共 快晴

〇 装 備   : 基本装備、シュラフ・マット等避難小屋泊り寝具、水、ガスコンロ(共同)

〇 食 糧   : 行動食、非常食、27日夜・28日朝、全て各自

〇 登山届   : 掲示板告知、会内届

〇 交通費   : 6300円

〇 行動:27日 7:00 地下鉄竹田駅西口 集合発=京都南IC=吹田、宝塚渋滞=山陽道=明石海峡大橋=8:50 淡路ハイウェイオアシス=徳島道=10:35 美馬IC、ローソン O西さん合流=R438=R439=12:10 三嶺登山口駐車場、昼食、12:40 出発~新道~13:35 林道…14:45 ダケモミの丘…15:50 水場…16:20 三嶺ヒュッテ着…16:45 三嶺△、17:30 夕食、18:30 夕日観賞、19:30~20:00 就寝
 28日 4:00 起床、朝日観賞、5:00 朝食、6:00 ヒュッテ出発…三嶺△再度ピストン…7:40 △(1544.4m)…8:05 ダケモミの丘…8:45 林道…8:55 △(1142.4m)…9:20 駐車場着=9:45 奥祖谷二重かずら橋(男橋、女橋、野猿)550円=11:50 “剣山木綿麻(ゆうま)温泉”400円=13:05 美馬市“道の駅 藍ランドうだつ”脇町うだつの町並観光、13:30 O西さんとお別れ=脇町IC=16:15 淡路SA=阪神高速⑦=17:50 八条口着


 想像の何十倍もの三嶺頂上の素晴らしさ☆!  日の入り、輝く星空、早起きのご褒美のご来光!
 初避難小屋。最初にこんな好い目をすると後が困る。それほど居心地が好かった。周りの人に迷惑掛けたかもしれないが、寝袋でしっかり寝させていただいた。ゼニーツの暖かさを全身で感じた、この二日間でした。
 今回の最大の反省は、ザック!!寝袋、マットだけでパンパン。35ℓ+αでは無理だった。服を脱いでも、水を買っても何も入らない!その都度皆を待たせた。決定的なことは、テントを入れる為に50ℓザック買ったのに家に置いてきたこと!
 次回こそ、ザックと時間に余裕を持ち、人を待たせずに行動したい。  
 ( T内  記 )


 倉敷から見える瀬戸内海の島々は、まるで雲の上に突き出た山頂のようにも見え、その向こうに四国の山々を望むことができます。いつ四国に渡ろうかと思いは募るものの実行に移せずにいましたが、今回のK村さんの企画が切っ掛けとなり、四国の登山デビューが出来ました。
 気心の知れた仲間と共に、観光を交え、地元の方々とゆっくり話をする機会も持てた事で、 登山の楽しみかたに厚みが増し、あらためて登山の醍醐味を感じることが出来ました。
 K村リーダーの、爽快な三嶺を知ってほしいという思いのこもった企画と案内のおかげで、一緒に登った仲間と感動を共有出来た、心地の良い山行でした。いつか是非、剣山系の笹原の縦走を実現しようと思います。    ( O西  記 )


 「そうだ、俺について来い」 K村リーダーの満を持した会心の計画であった。
 三嶺に来るのは既に4回目か5回目か。忘れられないこの素晴らしき名峰を、是非仲間に知ってもらいたい、その一念が全ての条件を好くしてくれた。
 懐深い剣山山系を、細い国道を駆けて駆けてやっと登山口に辿り着く。しかし、標高800m差の登りは穏やかな傾斜と美しい森で快適そのもの。これほどしんどさを感じさせない登りは珍しい。そして着いた避難小屋は綺麗で堅牢でここも快適そのもの。小屋から歩いてすぐの頂上は完全無欠のパノラマ。言う事なし! さらに笹原で待機する我々に、お待たせしましたとオレンジ一色の日没ショウで一日を締め括った。
 下山後の、かずら橋、温泉、うだつ街を巡る合間には、四国の山村の成り立ちを地元のオジちゃんオバちゃんに丁寧に教えてもらった。なかなか興味深い。
 登山行動以外でも、心が豊かになる魅力いっぱいの山行だった。
 今後もK村リーダーの動向に注目である。(ちょっとプレッシャーか!?)          ( 雅   記 )


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