2017/07/23

6月定例山行:三国岳(715m)・油日岳(693m)

〇山行日   6月18日(日)

〇目 的    甲賀、伊賀の忍者の里を眼下に歩く7つのピークの確認

〇山 域    鈴鹿山脈最南端 三国岳(715m)~油日岳(693m)

〇参加者   会長、O山、N泉、Tじ、Ha田、T内、Y野、S字、K村、N原、H開、Shun、Y里sa      
         I本、N山(2名ゲスト)

〇留守本部  M本

〇交通手段  JR電車

〇コース   柘植駅(9:15)~熊鷹神社(9:50)~旗山△(10:30)~北打山(11:15)ぞろぞろ峠(11:46)~倉部山(12:07)~鳥不越峠(12:25)
        三国岳(12:39)~望油峠(13:03)忍者岳(13:22)~加茂岳(13:40)~油日岳(14:00)昼食・出発(14:36)~油日岳登山口(15:22)~
        油日神社(16:32)~油日駅(17:00)
  
〇登山届   コンパスで提出済       



ピーク1

ピーク2

ピーク3

ピーク4

ピーク5

ピーク6

ピーク7


今回選んだ油日岳は、昨年春に登った干支の山、庚申山の展望から眺めた鈴鹿の一番端の山を思い出しガイドブックとエアリアマップを見ていると興味を持った。
京都から三重県伊賀市の柘植駅までJRで1時間半で旅気分を味わいながら到着。駅のホームの上には忍者が出迎えてくれた。
今回の目的は「ピークを確認して歩く事」だと説明し地図を確認して出発した。 
空は曇り空、梅雨前線停滞していたので雨は降らず改札口を出て左へ曲がり大日踏切を渡ると今から登山口に向かう旗山が進行方向の右側にくっきりと見えた。
登山口から獣除けの柵を開け熊鷹神社へ向かってから左方向に進むと段々の急斜面、地図で確認すると線を引いている上を歩いていない事に気づく。
すると直登で登った所が「旗山」山頂の三角点に突き上げ(三等三角点)で思わず「ヤッター」と喜ぶ。1つ目のピークを確認。
一気に登ったので汗が出てくるがS字さんが凍らしてきて頂いたゼリーのおかげで汗が引くのが感じた。
これから後、六つのピークを目指した。「北打山」から展望の開けた尾根を歩き「倉部山」で一息入れる。
お昼をすでに過ぎてたが15名のスペースにはちょっと狭かったので軽く行動食を取った。
ここから急登り三国岳へ進むと一番の難所、ロープを使っての急下りへ集中。望油峠からは慎重に又登る。
「忍者岳」、「加茂岳」も小スぺースだったのでメンバー達に相談すると油日岳まで行って昼食しようという事になった。
登っては下り、登っては下り急斜面はロープを使って、土も乾燥していて滑りやすい箇所も有った。白いヤマボウシも咲いていて立ち止まると風が有り心地良い。
尾根を歩いていると伊賀、甲賀方面を眺望出来て鈴鹿の山々も堪能出来た。
「油日岳」には14時に到着、遅い昼食になったが広場でゆったりと休憩する事ができた。気温もぐんと下がり肌寒く感じカッパを着る。
少し下ると小さい避難小屋が有り見学。下山は分岐まで戻り又急下り沢沿いを歩くと涼しい。カエルは見かけたがおかげでヒルに出会う事もなくホットした。
段々と視界が開け舗装道路に出るとやっと油日岳登山口まで下山。ここから長い林道歩きが続き油日神社で最後の休憩を取り油日駅へ向かった。
甲賀忍者の里の雰囲気の立派な駅舎、木のいい匂いのする長椅子が有り荷物の整理などして改札口に入りしばらくすると京都行き電車がホームに入り乗車する。
接近メロディー「春が来た」が流れるらしいのですが残念ながら聞きそびれてしまった。
のどかな草津線に揺れて田園風景を見ながらパンパンになった足をほぐして定例を振り返った。

アップダウンの険しい変化に富んだ山、三重県から滋賀県の油日駅へと山を越えて「1駅良く歩いたなぁ」と思った。
一番高い忍者岳(728m)の低山でしたが今回は短い休憩の中、8時間の行程を予定通りの行程で全員が無事下山出来て良かった。(Y里sa 記)
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